市民の自主的な集まりで、まちづくりについて考え、いくつかのテーマについて活動を行なっていた。
- 環境ホルモン対策について、署名活動や陳情活動を行なった。
- 遺伝子組み換えイネ反対の立場から、署名活動や陳情活動を行なった。
- 幼児とその保護者が、社会の中で孤立せず、楽しく子育てに向き合えるためには、親子ひろば開設の必要性を感じ、母と子のサークルを形成し、社会福祉協議会と話し合いの場を持った。
しかし、市政の場で解決しなければ、なかなか前へ進めない、私たち市民が本当に考えて欲しいことが、議会の場できちんと議論されているのか、見えにくさを感じた。
私たちの思いを、議会の場でしっかり提案してくれる人が欲しいとの思いを強くし、議員にお任せして市民から政治を遠ざけるのではなく、私たちの代理人として、常に市民の側に立ち、日常的に一緒に政策を作っていく議員が必要であると、2003年春の統一地方選挙に挑戦することを決めた。
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